企業の人事教育ご担当者による異業種交流会として、新たに「サンツクプラス勉強会」を立ち上げました。

”共育”“共創”の精神をモットーに、毎回テーマを設定し、参加者同士の対話ベースでテーマに関する課題感や各社の取り組み事例・ノウハウを共有していく場です。
第1回目となった先日のテーマは、”「経営・人事・現場のズレ」〜 ステークホルダーの期待を一致させるには? 〜 ”

答えのないテーマであり、10社12名の参加者にお集まりいただけたこともあって、ワールドカフェ形式で進行。
Q1) 経営・人事・現場で「ズレ」を感じるのはどんな時?
Q2) 「ズレ」の裏にはどんな不満(or期待)がある?
Q3) 「ズレ」を解消するために、教育担当者の立場で何ができる??
と、ラウンドごとにテーマを変えて、話を深めていきました。
対話を通じて、皆さまあらためて、研修企画の際に「現場目線」を持つこと、企画・準備段階から関係者を巻き込んでいくこと、受講者に当事者意識を持って研修に参加してもらうことの重要性を認識されたようでした。

ワールドカフェが初体験だった方も多く、答えのない悩み・課題について、当事者同士で共感をしながら対話を重ねることの価値を感じてくださったようです!
生成AIでは得ることのできない”共育””共創”の時間を皆さまとご一緒に創りあげられたことを主催者としてとても嬉しく思います!!
◆参加者皆さまの感想
- 皆さんと一緒にコミュニケーションを取ることで、普段感じているモヤモヤを言語化することができ、具体的なアクションに繋げるきっかけとなりました。
- 研修を行う(準備する)にあたって感じていたズレや違和感を経営・人事・現場の立場から整理することで言語化でき、共通認識が持てました。
- 勉強会の内容だけではなく、ワールドカフェ形式や研修の運営方法についても大変勉強になりました。
- 他社人事の方との情報交換ができたため。また、情報交換にとどまらず互いの悩みへの共感もできました。
- 鈴木様と接点がある方の集まりということもあるかもしれませんが、初めてお会いする気がしないくらい、とても和やかな雰囲気で楽しく過ごせました。

「サンツク」=「3が付く」ということで、今後、「3の倍数月(3・6・9・12月)の第3水曜日の夜」の開催を計画しています。
”創造性と活力が湧き出る職場づくり”の一助として、お客さまに必要とされる対話コミュニティへと成長・発展させていきたいと思います!
次回は12月16日(水)を予定。また詳細が決まり次第、ご案内させていただきます!